今日も元気にくるくるまわっています。

仕入れた絹糸を、まず糸繰りし、経糸・緯糸で使う準備をします。
(コーチングする場合もありますが・・それは別途)

今の時期は夏物が多く、絽・紗が多くでます。

帯絽、絽衿、塩瀬衿、等々。

糸を大量に消費するので、補充も適宜進めます。

これは工場ではふつうの光景ですが、角度を変えるとまた違った見え方になります。

昨年、ブランディングパートナーのファジカさんに

工場見学に来ていただいた時に

印象深かったという「みらいへのみち」。

視点をかえるだけで、なんて印象的に!

色々検討した結果、当社スタートのCIのベースデザインに採用することにしました。

お披露目やコンセプト(想い)はまた別途。

 

何事もそうですが、一方的な物事の見方(視座・視点)

というのは世界を狭めますよね。

「三方良し」は商人の心得なんて言いますし。

もの作りも人付き合いも同じ、自分本位にならないよう常に言い聞かせです。

そして、既存の枠から飛び出る発想力やチャレンジも必要だとも・・

普通(私の日常)の視点。

視点を変えると・・・

ABOUTこの記事をかいた人

横野弘征

㈱横正機業場(YOKOSHO)専務取締役。新潟県五泉市で絹織物白生地製造を行っています。2013年に36歳でシステムエンジニアから兄と共に家業を継承するため転職。『伝統継承と革新への挑戦』がテーマ。製品(素材)の素晴らしさはもちろん、「100年企業」として培ってきた歴史を支えた職人さんこそが最大の商品として魅力を発信していきます。経済産業省認定 ITストラテジスト取得。