新潟県の五泉市は花のまち 白い妖精 と 白生地

当社のある新潟県の五泉市は、名前のとおり水清らかな地であり
多くの可憐な花が咲き誇り、心を和ませてくれます。
五泉市「花シリーズ」種類別開花情報

当社ブランドの泉華(SENKA)は、名前の通り、泉の華という言うことで
五泉からお客様に感動の華(花)を咲かせたい、との想いがあります。
せっかくなので旬な時期に花を撮影しお届けしよう!と出かけてきました。
※写真の腕はイマイチなのでご了承ください。

まずは、水芭蕉公園

昔から水芭蕉が自生していた湿地帯に、どなたでも気軽に散策できるよう木道などが整備され、とてもゆっくりと散策を楽しめます。行った日は朗らかな日で、ベンチで座っておしゃべりを楽しんでいる家族も多々みられました。ちょうど見頃の時期で、辺り一面に白い妖精たちが舞い踊っている感がします。

そんな風景に自社の白生地を重ねあわせてパシャリ。生地をあえて写真に入れこむ必要も全くないのですが、せっかくのブログ。自社製品のアピールも(笑)。白生地は当社謹製の極薄の紗。さすがに後ろが透けて見えますね。紗というと夏物着物で利用し本来はもっと厚手の生地なのですが、洋装他、色んな用途でも利用できるよう着物の概念から払拭した他にはない正絹の極薄生地です。薄いものはオーガンジーではありますが、搦み織といった着物を織る技術がベースになっているものは他にはないのではないでしょうか。ショール、ブラウスなどにしたら素敵かも。。と、実は企画は進んでおります。

さて、こんな感じでこれからも花を楽しんで行きたいと思います。
最近レンズを新調したので撮るキッカケがほしいというのが本音です・・。

水芭蕉(さといも科)
雪解けとともに真っ白い苞(ほう)に包まれた大型の花を出して、湿地帯一面に群がって咲く多年草です。白い苞に包まれて、棒のような太い花軸があり、この上にうす緑の小さな花が密集しています。一つ一つの花は花びら4枚、めしべ1本、おしべ4本で、おしべの粉袋は黄色です。茎は地中深くにもぐり、表面に出てくることはありません。

 

ABOUTこの記事をかいた人

横野弘征

㈱横正機業場(YOKOSHO)専務取締役。新潟県五泉市で絹織物白生地製造を行っています。2013年に36歳でシステムエンジニアから兄と共に家業を継承するため転職。『伝統継承と革新への挑戦』がテーマ。製品(素材)の素晴らしさはもちろん、「100年企業」として培ってきた歴史を支えた職人さんこそが最大の商品として魅力を発信していきます。経済産業省認定 ITストラテジスト取得。