2/10ニットの日に ニットをきて思うこと

前のブログでも案内しましたが、2/10がニットの日!

ということで今週はニットフェス開催中なのであります。

2/10は社長の号令もあり、

絹織物工場である当社もニットだとか絹織物などの垣根なく、

純粋にイベントを楽しもうと全員ニット着用しました。

 

ただし、事務作業ではないので、

工場の作業の邪魔にならない程度に、というのが条件です。


よって基本的に作業着の下や、

インナーのようになっていて分かりづらいですが、全員着ていますよ!!

そして、その姿を写真で撮り、SNSに投稿。

#五泉ニットフェス2016

とハッシュタグをつければOK.

写真のテーマは、ニットを着た絹織物工場の職人たち。

ニットを楽しむとはちょっと違いますが、私たちなりにできることでトライです!

急きょニットフェスが決まったとは言え、

新潟県内においては、テレビ、新聞等で取り上げられ、

関係者皆さまが頑張ったとお察しします。お疲れ様でした。
昨年、三条で開かれた産業観光フォーラムの
オープンファクトリー分科会の時でも、
とにかく第一歩を踏み出すことが大事、
悩むよりやってみるが大事ということもあったので、
ニットの町である五泉!のイメージづくりに

すごくいい流れができるのではないかと。

実際冬には何気なく着ているニットでも、

ニットの日というのがあるだけで、
数日前から何着よう~とワクワクしますし、
来年にはお気に入りのニットを用意しようかな~など楽しくなりました。
それを皆で見せ合ったりするだけで楽しくなりますよね。
ちょうど2月10日に、市内の金融機関(H銀行)に行く機会がありましたが、
行員の方もニットを来ていて、普段より断然親近感がわきました。
女性行員のニット姿が楽しみになりそうです。。。
正直、この方がいい!!笑ファッションには、ニットには、人とのつながりを促進したり、

イメージをやわらげたり、ほっこりさせる力があるのだと思います!!
 つまり、相手との壁をとりはらう力があるということ。

というわけで、今回のニットの日を通じて、

来年にむけて私が勝手に提案するならば、

来年の2月10日は、五泉市でガタコンをすべし!!!笑

ニットの力が、人との距離を縮め、

つながりを促進するならば・・・・これです。

多くのカップルが生まれれば、ニットの力を実証できます!!

私は、ブランディングはもちろん、

日本一の産地とか、品質だとか、高級だとか、

そういうキーワードでのイメージづけもあると思います。

もちろん、キーワードによるインプットイメージも大切ですが、

何より消費者が何を体験し、何を感じるか、どう抱くかの結果が大事。

となると、ニットを着て交流しハッピーになれる場が

五泉にはある!!!なんて素敵ですよね~。

カップル成立率ナンバーワンのコンパになればすごい!!

ニットの力が実証できますね~

ちょっと良く分からない意見になりましたが・・

一応ニットフェスに投稿したりしているので、

来年に向けて個人的な意見も書いてみました~。

ガタコンは分かりやすい例としてかきましたが、

まぁニットきた交流会があれば~ってことです。。

ニットを着た絹織物工場の職人たち

工場長の経糸を作る整経(せいけい)という工程。経糸を束ねそろえていきます。
颯爽とした手さばきは勤続50年!。分かりづらいですが中はニット。

経糸と筬をつなげています。
寒い工場、背中で暖をたいていますが、腕は寒い。寒い冬にはニットは必需品ですよね~。

緯糸の準備。
エプロンの下にはニット。
グレージュのニットにトリコロールカラーのエプロンのとても相性のいいコーデです。

分かりづらいですが中はニット。
ワイン色のニットに、ワイン色のエプロン。
熱く!情熱的に!

寒い工場だから、首元はあったかくしたい!
ニット重ね着+作業用エプロン。

社長もニット着て仕事中!!
切れた糸をなんとかつなげようとして、体を伸ばして作業中。そうしたら背中からニットが見えました。正式にはちょっとしかはみ出てなかったのでカメラマンが分かりやすいようにひっぱりましたけどね。

私!

ニット帽に五泉ニット(toiro)を着用!
工場でトイレの丸鏡で撮影。

 

ABOUTこの記事をかいた人

横野弘征

㈱横正機業場(YOKOSHO)専務取締役。新潟県五泉市で絹織物白生地製造を行っています。2013年に36歳でシステムエンジニアから兄と共に家業を継承するため転職。『伝統継承と革新への挑戦』がテーマ。製品(素材)の素晴らしさはもちろん、「100年企業」として培ってきた歴史を支えた職人さんこそが最大の商品として魅力を発信していきます。経済産業省認定 ITストラテジスト取得。