気分も一新! 新名刺 刷っています

ホームページ作成をお願いしているファジカ様に、新しいデザインと活版印刷での名刺もお願いしています。
「活版印刷」って中々聞き慣れないのですが、「活字」と呼ばれる鉛で出来た文字を一つずつ拾い組み合わせ、ハンコの原理で凸面にインキをのせて刷る印刷技術です。歴史は古く・・・とこれはWikipediaでも参照してください。

言える事は、
名刺1つとっても、当社のものづくりの思いを込めたかった、ということ。
ファジカ様の活字へのこだわりに、つくり手として共感した、ということ。

現在の印刷技術からすれば、一枚一枚  手で刷っていくのは非効率。ただ絶滅に瀕していた活版印刷も独自の凹凸感が見直され、こだわりを持った感性豊かなショップオーナーやクリエータの方々に支持されているみたいですね。

実際に手にとってみるとこの凹凸感がたまらないのです。何か自然な感じで落ち着きます。
当社の白生地もこだわりを持った方に手にとってみて頂きたい、と思っています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

横野弘征

㈱横正機業場(YOKOSHO)専務取締役。新潟県五泉市で絹織物白生地製造を行っています。2013年に36歳でシステムエンジニアから兄と共に家業を継承するため転職。『伝統継承と革新への挑戦』がテーマ。製品(素材)の素晴らしさはもちろん、「100年企業」として培ってきた歴史を支えた職人さんこそが最大の商品として魅力を発信していきます。経済産業省認定 ITストラテジスト取得。