花と白生地 撮るなら 今でしょ。  粟島公園の桜

タイトルのように桜撮ってきました。
・・・少しおさらい。
当社ブランドの泉華(SENKA)は、名前の通り、泉の華という言うことで五泉からお客様に感動の華(花)を咲かせたい、との想いがあります。せっかくなので旬な時期に花(と白生地)を撮影しお届けしよう!という企画です。

2回目は、五泉市粟島公園の桜。
桜なら村松公園の方が圧倒されますが、私にとっては母校の五泉高校に隣接し、懐かしくもあるという理由でこちらをチョイス。
五泉市のサイトの解説では、「粟島公園は、五泉市総合会館周辺に広がる都市公園。スポーツ施設や遊園地が整備され、4月中旬には500本桜が咲いて桜の名所となります。」とのこと。
まぁ遊園地っていうと誤解がある気がしますが、公園ですね。

生地の紹介:
極めて薄い「紗」。
着物の技術を活かした絡み織で軽さと柔らかさを追求した生地。
ドレープ感と透け感を知っていただきたく、表現したつもりです。

下の写真は、白生地に映る桜の影がおしゃれですよね。話変わりますが、最近のカーテンでは、フロントレーススタイルも流行りですが、(フロントレーススタイルとは、一般的には窓側にレースのカーテン、室内側にカーテンを取り付けるが、その逆でレースの背景にカーテンがくることで、レースの柄が浮き立ち、窓辺の表情が一変させるスタイル)、それに似ています。
さすがに織れる幅に織機の限界があるのでレースカーテンとはいきませんが、柄Tシャツの上から透けるブラウスなどオツな気がします。

こちらは普通に撮った写真。雲ひとつない青空の日、とても桜がイキイキしていました。
仕事そっちのけで、お花見している人に混じり談笑したくなりました。

ABOUTこの記事をかいた人

横野弘征

㈱横正機業場(YOKOSHO)専務取締役。新潟県五泉市で絹織物白生地製造を行っています。2013年に36歳でシステムエンジニアから兄と共に家業を継承するため転職。『伝統継承と革新への挑戦』がテーマ。製品(素材)の素晴らしさはもちろん、「100年企業」として培ってきた歴史を支えた職人さんこそが最大の商品として魅力を発信していきます。経済産業省認定 ITストラテジスト取得。